NewsLetterの最新号No.12を公開いたしました。

【特集】
・大阪大学におけるサステイナビリティ教育の展開

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AAAS (The American Association for the Advancement of Science) の年次総会

AAAS (The American Association for the Advancement of Science)の年次総会が 2010年2月18−2月22日に、アメリカ・サンディエゴで開催され、その中のサステイナビリティ・サイエンス に関するセッション(将来シナリオ関係、サステイナビリティ教育プログラム関係)にRISSメンバー2名が参加し、発表等を行います。

 

(Sustainability Science: Transformative Research Beyond Scenario Studies)
http://aaas.confex.com/aaas/2010/webprogram/Session1822.html

(Forum for Sustainability Science Programs)
http://aaas.confex.com/aaas/2010/webprogram/Session2057.html

第49回 GLOCOLセミナー サステイナビリティ・サイエンス研究機構:人間の安全保障ワークショップ

第2回 アジア循環型社会の形成‐文理対話型研究報告

― GLOCOL・RISSの若手研究者による挑戦 ―

  • 日 時:2010年2月11日(木)・12日(金)14:00〜17:30
  • 場 所:大阪大学先端科学イノベーションセンター先導的研究棟2F会議室(吹田キャンパス)
  • 参 加:無料・事前申込不要
  • 主 催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
    大阪大学サスティナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)

概要
アジアには、それぞれの地域の自然条件に応じて形成された多様な文化と生活形態が存在しており、その広い範囲に循環的・持続的な思想を見出すことができ る。しかしながら、人間活動の過度な拡大やグローバリゼーションによって、従来の生活形態や思想が失われてきており、温暖化に象徴される地球規模の環境問 題や種の絶滅・生態的な多様性の損失、世界金融ショックなどによって新たな危機に直面している。これらの問題は互に絡み合い、大変複雑な様相を呈している ため、その理解と解決のためには新しいアプローチと視野が求められている。

今回はわれわれが目標にしている「知の横断」と「新たな社会的合意」を堅持しつつ、昨年の第1回のワークショップで頂いた貴重なコメント、指摘、意見に応える取り組みと新たな調査研究の成果を報告する。

 

詳細なプログラムなどはこちら

Hc-084 都市・農村の地域連携を基礎とした低炭素社会のエコデザイン 2日連続公開シンポジウム 終了しました。

都市・農村連携の展開可能性

2010年1月27日|水| 13:00〜17:30(受付 12:00〜)

定員:60名(事前申し込み受付)/参加費:無料/言語:日本語

基調講演:岡澤 和好 氏(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 研究員)
      倉阪 秀史 氏(千葉大学法経学部総合政策学科教授)

主催:環境省地球環境研究総合推進費 Hc-084
共催:大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
    立命館サステイナビリティ学研究センター(RCS)
    北海道大学サスティナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)

 

気候変動による水資源分野の適応策と国際連携

低炭素社会の構築と日中間国際連携

2010年1月28日|木| 9:20〜12:00(受付 9:00〜)/13:00〜18:00(受付 12:00〜)

定員:60名(事前申し込み受付)/参加費:無料/言語:日本語・中国語(日中同時通訳)

基調講演:張 坤民 氏( 清華大学教授)
      朱 軍 氏 (浙江大学副学長

主催:環境省地球環境研究総合推進費 Hc-084
共催:ウォーター・セキュリティ・プロジェクト( 文部科学省科学研究費補助金基盤研究B)
    立命館サステイナビリティ学研究センター(RCS)
    立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)
    大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)
    北海道大学サスティナビリティ・ガバナンス・プロジェクト(SGP)


Symposium チラシはこちら

EcoDesign2009 共催:大阪大学RISS終了しました。

2009年12月7−9日 ホテルロイトン札幌

第6回環境調和型設計とインバースマニュファクチャリングに関する
国際シンポジウム

エコデザイン国際シンポジウムは、専門や事業を異にする国内外の研究者、技術者、経営者などがエコデザイン(製品・企業・社会の環境配慮設計)を目的に広く結集し、研究開発成果、新技術、実践事例を持ち寄り議論することで、従来の個別領域を対象とした会議では得ることができない、目指すべき社会イメージを肌で感じ、今後の企業活動や研究開発の足がかりにすることを目的とします。1999年の第1回シンポジウムから2007年の第5回シンポジウムまでの発表論文の総数は約1,000編、参加者は国内外合わせて2,000名にのぼります。
Symposium Web siteはこちら

若手研究者によるサステイナビリティ科学技術開発工房  募集      採択者を決定しました。

RISSでは、平成21年度サステイナビリティ科学技術開発工房を、特に准教授、講師、助教など若手研究者を対象に大阪大学内より公募し採択しました。

公募内容はこちら 採択結果はこちら

大阪大学大学院高度副プログラム「サステイナビリティ学」

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)/サステイナビリティ・デザイン・センター(SDC)では、全学の大学院修士学生を対象とした「サステイナビリティ学教育プログラム」を開講しています。

平成21年度は、学域科目を4科目、選択科目としての「サステイナビリティ・アソシエイト科目」を22科目開設し、大阪大学大学院高度副プログラムとして全学の学生に「サステイナビリティ学」を学ぶ機会を提供します。

専用ページはこちら

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)

大阪大学では、「Live locally, grow globally」(地域に生き、世界に伸びる)を理念として掲 げ、産業、地域社会に貢献する最先端の科学技術を生み出してきましたが、その強みを生かし、サステイナビリティ・サイエンスの構築を目指し設立されたのが、大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構(RISS)です。大学の全学組織として発足し、持続可能な産業・社会形成に根ざし、「エコ産業技術による循環型社会のデザインの創生」を実現させていくことを目的としています。

◆              ◆              ◆

RISSが描く持続可能な社会を実現するため必要とされる3つの代表的技術が、「エコ・エネルギー」 「エコ・デザイン」「エコ・プロセス」です。「エコ・エネルギー」は、エネルギーシステムの基礎となる需要の形成、人のライフスタイル、都市や産業のあり方のシナリオを作り、「エコ・デザイン」は、製品の設計段階からライフサイクルに至るまで、環境にやさしい技術システム開発によって、ものづくりの知恵と技術を生かした製品を送り出そうとするものです。3つ目の「エコ・プロセス」は、植物生産技術の研究戦略やバイオマスの資源化を進め、先進国や 途上国に限らず、国や地域の特性を考慮したシステムを設計することで、評価システムの確立を図ります。

◆              ◆              ◆

RISSではこうした技術を生かしながら、パイオニア的な新しい学術分野であるサステイナビリティ・サイエンスに関し、その「研究」をはじめ、研究者育成を進める「教育プログラム」、さらにその技術と人材を有効なツールとして、地域や企業社 会に還元する「社会連携」を研究機構の最重要ミッションとしています。

RISSとIR3S

大阪大学サステイナビリティ・サイエンス研究機構 (RISS) は,全国5大学を中核とする「サステイナビリティ学連携研究機構 (IR3S)」の拠点として,サステイナビリティ・サイエンスを創成します。IR3Sでは参加大学とその他の協力機関の連携の下で,研究プロジェクトと教育プログラムを実施します。

サステイナビリティ学連携研究機構 (IR3S)
東京大学 地球持続戦略研究イニシアティブ (TIGS)
京都大学 京都サステイナビリティ・イニシアティブ (KSI)
北海道大学 サステイナビリティ・ガバナンス・プロジェクト (SGP)
茨城大学 地球変動適応科学研究機関 (ICAS)

 

What's New!

ポストRISS体制

SDCのHPを開設しました

2009年3月19日UP

SDオンサイト研究センター開所式開催(3月8日12:00〜12:30)

2008年2月19日UP

SDC,SDオンサイト研究センターの新設

2007年10月16日UP

RISS情報公開

運営委員会議事録要旨(3月18日開催)

サステイナビリティ
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